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お知らせ

2017年11月22日

白井田七。を求めて〜中国へいってきました!!〜

こんにちは、新卒の益満です。

今回は、中国出張について報告させていただきます!

11/7(火)〜11/11(土)で和漢の森事業部の4名とともに、さくらの森で取り扱っている【 白井田七。 】で使用している有機田七人参の原産地である中国へ行ってまいりました。

それでは早速レポートSTART☆

1日目

福岡空港(FUK)から上海空港(PVG)
上海空港(SHA)から昆明空港(KMG)

合計フライト時間は9h 55m


中国は出発時間がよく変わるそうなので要注意!

その後、現地で夜ご飯を食べホテルへ

1日がかりの移動で初日は終えました。

2日目

いよいよ田七畑の視察へLet’s go!!

はじめに2年基地へ
2年基地というのは、田七が2年目となった畑のこと。


(※写真は1年基地にて撮影)

黄色と青のプレートが見えますか?
田七を栄養にしようとする虫ちゃん達を受け止めるものです。
無農薬なので、美味しいからつい食べちゃいたくなるんだろうなぁ〜。

もちろん害虫駆除の薬も使えません。

さてさて、2年基地のあとは3年基地へと行ってきました。


3年基地では、田七を発見したと言われるミャオ族の民族衣装を着用して、田七を収穫させていただきました。

収穫において、どんな苗を選んだら良いのかご教授いただきました。

💡収穫ポイント💡
①大きな葉
②厚い葉
③濃い緑の葉
④太い茎

この苗を選ぶと根っこの田七人参部分も大きいのだとか。

そして最後は1年基地へ

有機田七人参は中国で栽培されていると聞いて
「え、中国?大丈夫?」
と思われてる方がいらっしゃると思います。

北京だとか上海だとか、PM2.5などのイメージもあり、空気が淀んでいる気がしますよね…

有機田七人参は、北京や上海から離れた『 雲南省 』という土地の山奥で栽培しております。

ご覧ください、この空気の澄み具合!!
土地や空気、栽培方法も気を使い、有機田七人参は育てられているのですね。

3日目

3日目は『 中国・文山三七国際交易市場 』へ行ってきました。

入り口が上記の写真です。

ここで現地の方が一悶着ありました。

田七人参を入れた袋を持った現地の方 と 門番の方
何を喋っているのかはわかりませんでしたが、どうやら入場料のことで揉めているようでした。


青い看板が規則と持ち込み入場料の説明です。

また田七市場では、様々な田七人参に出会いました。

田七人参だけでもこんなに種類が豊富なんです!すごい!

その後は田七人参を栽培してくださっている方々と会議をさせていただき、双方の田七人参に対する思いを発表することができました。

端的にいうと、『 最高品質の田七人参を求めている 』といった考えが合致していることを再確認できた有意義な時間でした。

4日目

4日目の午前は、昆明のショッピングモールやお茶屋さんを観光してきました。


お茶屋さんの雰囲気はこんな感じ。

その場でお茶を入れていただき、お茶が前より好きになった気がします。

午後からはホテルに移動し、白井さん、向島さんとミーティングを行いました。


日頃コールセンター業務を行っている私も参加させていただき、皆様の思いや今後の施策を聞く事でより一層商品への愛も深まり、この思いを現場へ伝えていきたいなとひしひし感じることができました。

5日目

5日目も1日目と同じく移動で1日が終わりましたので、略させていただきます。

 

今回の中国出張は、私自身初めての海外ということもあり、吸収しかない濃厚な4泊5日でした。

なにより、
・安心安全な高品質な田七人参をお客様にお届け出来ているということがこの目で確認できたこと
・白井さんと向島さんとご一緒させていただいたことにより生産者の熱い思いを直々に聞くことができたこと
この2つが私の中でも、コールセンター現場に伝えなければいけないなと使命感に駆られましたね。

このような経験をさせていただいた環境、皆様に感謝です。
本当にありがとうございます!!